10年後に今ある職業の47%は消える

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AI(人工知能)研究者であるオックスフォード大学の教授が発表した論文で、アメリカの雇用者の47%の職業が機械化すると発表。人類の文明の進化によって、私たちの生活は今までより劇的に良くなりそうです。

ただ、働き方や仕事に対する捉え方、そして考え方は大きく変えていかないとこのまま時代に取り残されてしまいますね。


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元Googleの会長であるラリー・ペイジ氏は、

「人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うというもので、近い将来には10人中9人は今と違う仕事をしているだろう」

「それはあなたが望むかは別として、
必ず起こる未来だ。」

そう断言しています。

FT interview

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ビル・ゲイツ氏は、

「僕たちはどうするべきか」

「創造性を必要としない仕事は
すべてテクノロジーに代行される」

2011年の世界経済フォーラム年次総会と言っています。
ということで、オックスフォード大学のオズボーン教授が論文で発表した。
これから10年で90%の確率でなくなる仕事がこちら。

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テクノロジーの進化によって機械化が進み、人間の人口知能を超える機械が続々と出てくることで人がする仕事がどんどんなくなりそうです。

日本におけるロボッド市場は9000億円(2014年)ほど、20年には3兆円、35年には10兆円ほどに達します。生産性が上がり国は繁栄していくのに、人が必要なくなるために雇用が生み出されず失業者はどんどん増えて行くばかり。

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僕らの想像している以上に未来は大きく変化をしていきそうです。
現職の仕事が10年後に残るか残らないかということではなく、このような情報をどう捉えて受け入れて、そして考えて動いていくか。

ただ転職を考えるくらいなら、自分のビジネスを一つ以上は持って新たな時代に適合していくための準備として動き出すのも今がベストかもしれません。ベンチャー・キャピタルの中には「人間を排除する」のが一番だと語る人は沢山います。
僕たちはロボットに排除される人間であってはならない。

大したスキルが必要なくロボットに代行される仕事があったとしても、人間が必要な仕事はたくさんあります。機械に変わられないクリエイティブなスキルや知性を今からつけて自分自身を磨いていくことでこれからの時代に備えていきましょう。