起業する前に準備したほうがいい11の事

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01.業界リサーチ

02.人脈づくり

03.パートナーの確保

04.見込み客の確保

05.家族や身近な人の報告

06.信頼できる専門家

07.自己資金の確保

08.ビジネスの事業計画

09.事務手続き

10.営業スキルとマーケティング

11.知識とスキル

01.業界リサーチ

買ってもらうための仕組み(誰に?何を?どうやって?)をリサーチして、補えてないニーズや自分ならもっと良くできるところ、差別化できるところを見つける。ビジネスモデル、ターゲット、商品の価格、対応方法、キャッチコピーなどしっかりとリサーチをする。

02.人脈づくり

起業する前から質の高い人脈づくりを心がける。
単なる異業種交流やつながりが多いだけでは何も意味がない。取引先になりそうな会社があれば紹介してもらうなど、目的を持って人脈を広げる。

03.パートナーを見つける

自分の得意なこと、自分の不得意なことを明確にしておく。起業して成功している人は自分の不得意なことを補うためのパートナーと仕事をしています。
パートナーを見つけるには、信頼できる人に紹介してもらう、またセミナーなどでは意識の高い人との出会いがあります。優秀な人材ではなく必要な人材を明確にしておく。

04.見込み客の確保

まずは10人のコアなファン作りができれば商売は成り立つ。というくらいファン作りは大切です。ピーター・ドラッカーも企業の唯一の使命は、顧客の創造であると言っています。

起業する前に名刺を作成して自分が何者でどんな価値(サービス)を提供しているものなのかをできるだけたくさんの人に認知をしてもらうこと。ブログやSNSなどを上手く活用して自分で集客できるように。

05.家族や身近な人への報告

家族への情報共有はとても大切です。どんなサービスで、どんな計画であるかは報告しましょう。またサービスについて意見を聞いてみることも。

06.信頼できる専門家

税理士や司法書士など事前に探しておきましょう。自分が起業する業界に詳しい方だと尚いいです。信頼できる人からの紹介や、経営者の方から紹介してもらうこともできますが、相談したいことをなんでも話せるような先生がいいでしょう。

07.自己資金の確保

無収入の状態が6ヶ月(最低3ヶ月)続いても生活していけるだけの資金。
本やセミナーなどの自己投資するためのお金や、人を雇う場合は3ヶ月以上の給料の確保は必要です。事業融資を受ける場合、自己資金額は審査に影響します。

08.ビジネスの事業計画

新規事業を成功に導くために、事業計画が必要になります。
目標や期限をつけていくこと、ビジネステーマや市場調査、ビジネスの実現性や収益性を明確にしておくことも重要です。テストマーケティングや情報収集をしてできる限りの課題解決を進めながら事業計画を立てていきましょう。

09.事前の事務手続き

引っ越しや住宅ローン申込みする場合、またクレジットカードの審査も事前に通しておくといい。税金や保険なども事前にやっておきましょう。

10.営業スキルとマーケティング

営業や販売経験などで顧客フォローやプレゼンなどの経験してきたことは起業してから活かすことができます。

また、マーケティングについてはビジネスで成功していくための必須条件と言えます。ビジネスセミナーや動画または本などで学ぶことができます。
またマーケティングに強いパートナーと組むことも。

11.知識と経験

必要最低限の知識があれば起業は十分できます。本を読んでばかりで知識はずっと詰め込んでいてなかなか行動に移せない人はとてもたくさんいます。

読んだ本の知識はすぐに忘れてしまうが、実際にやってみて気づくこと、初めてサービスを提供した時の喜びなど、やってみないと経験できないことがほとんどです。