自分の好きな事をやって生きる

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やりたい事だけを毎日やったり、好きな事を仕事にして生きてくことは一つの理想だったりしますね。

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ただ実際のところはどうだろう?

やりたい事だけを毎日やる場合

それを継続し続けるための収入源や資産、もしくは大きな収入に変わるための斗出した才能、このどちらかを兼ね備えてないとやり続けることが困難ですよね。

好きなことを仕事にする場合

その立ち位置で本当にいいのか?
本当に好きなことをやり続けられるか?

例えばアパレルで言えば、
エルメスで働いてもユニクロやGAPが好きで仕事に就いても給料はそんなに変わらないということ。

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結局、「人に服を販売したいのか」、「自分が着たいのか」という

極論の話になると服が好きな人の場合はたいてい自分が着たい、お洒落をしたいと答える。

だったら買うための予算が高くなる仕事をしたほうがいい。エルメスを好きな時に買えている人は、エルメスで働いてないのが答え。

本当に好きなことをやり続けられるかについては、まず雇われている以上いつどんなタイミングで何が起きるかわからない。

旅行が好きな友達が、旅行会社に勤めることになり旅行者のアテンドや一人一人の旅をカスタマイズして接客することに毎日やりがいと充実を感じていた。

そしてたまに自分も旅行に付き添いで行けることでその仕事が好きだった。

しかし、会社の都合で電話対応のオペレーター業務に移動になってからはもう本当にやりがいがないという。

雇われている以上これはしょうがない話なのだろう。

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本当にやりたいことをやり続けたいならば、自分自身でそのための収入源を確保して、すでにやりたい事をやって生活している人に直接聞く事が一番早いだろう。

ある時、先輩がおしえてくれた。

好きな事は仕事じゃなくて趣味でやれ。
だったら誰にも文句言われないし、
制限なくできるだろう?

今でもそのシンプルな言葉が刺さっている。
20代だけとか一時的な事なら好きな事に関わる仕事にももしかしたら就けるかも知れない。

大事な事は、一時的に自分の好きな事に関われる仕事と、将来もずっと好きな事をやれるような生き方とは、全く違う所にたどり着くということだろう。